快適な公園暮らしをしている猫たちをよそに問題も

猫ずき

時々ウォーキングで訪れる公園はとても広く、周囲4キロ以上の大きな池があります。
水場の近くには結構高い確率で野良猫が住み着いていますが(と勝手に思っている)、この公園も例外ではありません。

池の周囲を40分ほどかけてウォーキングしていると、必ずと言っていいほど猫に出くわすのですが、ここの猫に、痩せっぽちや病気に見えるような猫はいません。

自治体とボランティアさんが協力し、毎日決まった時間にエサを与え、行き場のない猫たちを見守っています。

とても幸せそうな猫たちですが、公園を出た帰り道…ボランティアさんにエサをもらっていた猫が私の前を歩いていました。

どこへ行くのだろうと思ったら、なんと近くの民家に入っていったのです。
飼い猫なのに、エサをもらいに行っているなんて、なかなかのやり手です。

そんな猫にやさしい公園なのですが、問題もあります。

この公園に猫を捨てに来る人もいるようで、猫は増える一方です。

猫を捨てる人たちは、この公園に捨てることで罪悪感から逃れているような気がします。
せっかくの自治体とボランティアさんの思いを踏みにじっているようで、なんともやるせない気持ちになってしまいます。


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